雑記

【時間を買うアイテム】ドラム式洗濯機を半年使ってみて感じたこと!

雑記

こんにちは!

さぬかしです!

皆さん、洗濯機は何を利用していますか?

洗濯機は主に縦型ドラム式の2種類があります。

私は、一人暮らしですが半年ほど前に縦型からドラム式に変更しました。

半年ほど利用してわかったドラム式洗濯機のメリットデメリットを紹介します。

こんな人におすすめ
  • 洗濯機はどの種類が良いのか知りたい人
  • ドラム式洗濯機を検討している人
  • ドラム式洗濯機の使用感を知りたい人
  • この記事に興味を持った人!!!

では見ていきましょう!

 

ドラム洗濯機とは

縦型洗濯機とドラム式洗濯機には次のような違いがあります。

縦型洗濯機ドラム式洗濯機
洗浄遠心力とこすり洗いドラムを回転させてたたき洗い
乾燥遠心力で衣類を撹拌しながら乾燥
(電気式だと時間がかかる)
衣類をほぐしながらやさしく乾燥
本体代約2万円〜約20万〜
水を張るため大量ドラムの角度を利用するため少量
仕上がりシャツなどはシワがつきやすいシワが少ない優しい仕上がり
サイズ60cm防水バンなら設置が可能縦型洗濯機より大きい

機種により細かな違いはありますが、大体はこのような違いです。

縦型と比べると、衣服へのダメージが少なく乾燥機能も充実している印象を受けます。

さぬかし
さぬかし

しかし、ドラム式洗濯機の値段が目立ちますね、、、

買った機種

私が買ったのは『HITACHI ドラム式洗濯乾燥機 BD-SG100FL(W)』です。

この機種は洗濯10kg/乾燥6kgまでで、洗剤の自動投入はありません

乾燥機能を売りとしており、他機種に比べてシワがつきにくいという宣伝をしていました。

この機種を選んだ理由は次のポイントでした。

  • ドラム式洗濯機の中では比較的値段が安い
  • 乾燥フィルターの掃除ができる

ドラム式洗濯機を購入するとはいえ、まだまだ貯金の少ない20代なので最低限のスペックを揃えた機種にしました。

最終的にこの機種とPanasonicの機種で迷いましたが、Panasonicの機種は乾燥フィルターの掃除ができないということでこの機種にしました。

使用してみると乾燥フィルターにも多くのホコリが付着します。(いい匂いの柔軟剤を使用するとホコリからも良い匂いがします笑)

このホコリが溜まっていくと乾燥機能が低下します。

そのため、このフィルターを掃除できる機種を選んでよかったと思っています。

メリット

では、実際に利用して感じたメリットを書いていきます。

干す必要がいらない

ドラム式洗濯機は乾燥までやってくれるため、多くのメリットを感じます。

具体的には次の4点が挙げられます。

  • 洗濯⇛干す という工程がなくなる
  • 雨の日でも乾燥までできる
  • 乾燥まで終わるので洗ったあとにすぐ着れる
  • 部屋干しをして湿度が上がり除湿機をかける、という手間がなくなった

洗濯物を干すという工程がなくなるために、今まで洗濯物を干す時間を自分の時間に当てる事ができるようになります。

天気や季節によらず乾燥させることができるため、乾燥しにくい梅雨や冬の時期でもすぐ洗濯物が乾くというのはとてもありがたいです。

洗ったあとすぐに着れるために、インナーやタオル、パジャマの枚数を多く保有しなくてよくなりました。

ドラム式洗濯機はクローゼットの軽量化というメリットもあります。

これだけでも多くのメリットと感じます。

水道代、電気代の節約になる

冒頭でも書いたように、ドラム式洗濯機は縦型洗濯機と比べて水、電気の使用量が少なくすみます。

1回の洗濯にかかる水道代、電気代は次のようになっています。

縦型洗濯機ドラム式洗濯機
水道代約21円約39円
電気代約1.9円約2.7円
Panasonicより

洗濯機は週に2〜4回ほど回すため、この水道代、電気代の差はバカにはなりません。

1回では約20円のしか変わりませんが、週3回回すと仮定すれば年間で約2880円の差になります。

よく利用する機械のランニングコストを下げることは家計に与える影響は大きいです。

タオルがフワフワになる

タオルがゴワゴワになる原因の一つに、天日干しがあります。

天日干しすると紫外線により、繊維が劣化してしまいゴワゴワになりやすくなってしまいます。

しかし先述したとおり、ドラム式洗濯機には乾燥機能がついています。

そのため、タオルを天日干しする必要がなくなります

するとタオルの繊維の劣化を防ぐことができ、タオルもフワフワな状態で洗濯、乾燥を終えることができます。

自分が思っていた以上にタオルがフワフワなで仕上がったので驚いたのを覚えています。

この違いは縦型洗濯機からドラム式洗濯機に変更して、最初に洗濯したときに感じたことです。

冬場はホカホカ

ドラム式洗濯機の乾燥にはヒートポンプ式と言って熱を加えることで効率よく乾燥することができます。

そのため、乾燥が終わりたてのときは衣類がとてもあたたかくなっています。

冬の寒い時期に洗濯終わりたての服を着るとそれだけで体が温まり、幸せな気持ちになります。

私は仕事から帰ってくる時間に合わせてタイマーを設定して洗濯をしています。

部屋着を家出る前に洗濯機に入れ、帰ってからキレイで温かい状態で着る。

寒い冬にホッとするひとときです。

デメリット

これまでドラム式洗濯機を買って感じたメリットを書いていきました。

当然、メリットの裏側にはデメリットもあるのでそれも紹介していこうと思います。

値段が高い

ドラム式洗濯機は良いと聞いても、ブレーキがかかる最も大きな理由はこれです。

縦型と比べると桁が1つ大きくなり、大きな出費になってしまいます。

私が購入したタイプは店舗の中では最も安いモデルでしたが、それでも20万円弱とかなりの大金でした。

重い

ドラム式洗濯機はとても重いです。

縦型洗濯機はだいたい40kgのものが多いですが、ドラム式洗濯機はそれの倍くらいの重さがあります。

私の購入したモデルは77kgとあり、一人で移動させることがかなり困難になります。

洗濯機を少し移動してラックを立てかける隙間を作る、洗濯機の足を設置するといった作業をする際には一人で行うことができません。

洗濯機を移動させる機会はなかなかありませんが、実際に移動させた時にとても大変だったのでデメリットにいれました。

メンテナンスに手間がかかる

メンテナンスは毎回必要なことと2,3回に1度のものがあります。

毎回行うのはドア周りのホコリ取りです。

洗濯が終わってドアを開けるとドアの周りにホコリが溜まっています。

このホコリを払わずに洗濯物を取り出すと、洗濯物にホコリが付いてしまいます。

そのため、毎回洗濯後にドア周囲のホコリを取る作業が必要になってきます。

ホコリキャッチャーで一周させるだけですがこのちょっとした手間が面倒だなあと感じることがあります。

\ちなみにこのホコリキャッチャーを利用しています/

2,3回利用するたびに必要なメンテナンスは乾燥フィルターとゴミ取りフィルターの掃除です。

乾燥フィルターとゴミ取りフィルターにホコリが溜まると洗浄能力、乾燥能力が低下してしまいます。

そのため、定期的にホコリをとる必要があります。

まとめ

いかがでしたか?

これまでメリット、デメリットを挙げましたが、トータルで見たらドラム式洗濯機を買って良かったと思っています。

確かにお金はかかりましたが、使える時間が増えた、天気を気にしなくて良い、タオルもフワフワになるなど20万円近くのお金を出す価値はありました

ドラム式洗濯機の購入はいいお金の使い方だったと感じています。

お金をあまり使いたくないという方は私の選んだ機種を見てみてください。

私の使っている洗濯機はドラム式洗濯機の中では安いほうなので比較的手が出しやすいものになっています。

また、インターネットで購入すると店舗より安く買えることがあるのでぜひ一度チェックしてみてください!

生産終了しているので、アウトレットとしても安くなっています!

では!!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 20代一人暮らしへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました