クレジットカード 投資

EPOSカードでtumiki証券の積み立て投資をおすすめできる人は?

クレジットカード

こんにちは!

さぬかしです|ω・`)ノ ヤァ

EPOSカードでtumiki証券の投資信託積み立てができるのをご存知でしょうか?

tumiki証券の投資信託を買うことで、資産運用をしつつクレジットカードでもポイントを貯められるダブルでお得な方法となっています。

この記事ではEPOSカードでtumiki証券の投資信託を買うメリット、デメリットを解説していこうと思います。

こんな人におすすめ
  • EPOSカードを持っている人
  • tumiki証券に興味がある人!
  • 投資信託のクレカ決済に興味がある人
  • この記事に興味を持った人!!!

では見てみましょう!

 

クレジットカードで積み立てできる証券会社

クレジットカード投資信託を購入できる組み合わせを解説します。

現在、多くの証券会社がクレジットカードによる投資信託の積み立てを行っています。

クレジットカードで投資信託の積み立てができる組み合わせは次のとおりです。

  • 楽天証券×楽天カード
  • SBI証券×三井住友カード
  • SBI証券×タカシマヤカード
  • tumiki証券×EPOSカード
  • マネックス証券×マネックスカード
  • 日興フロッギー×dカード
  • マネックス証券×マネックスカード
  • セゾンポケット×セゾンカード

この中でも人気なのが楽天証券×楽天カードの組み合わせです。

投資信託の積み立てということで資産運用をしつつ、クレジットカードのポイントを貯めることができるのでとてもお得です。

資産運用の世界では年に数%の利益を出す、ということを目標にしています。

そのため、クレジットカードの0.5〜1%還元もバカにはできません

エポスカードについて詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

ポイントの還元率

先ほど説明したように、エポスカードで投資信託を買うことでポイント還元があります。

ポイント還元率は積立期間によって変動します。

ポイント還元率
  • 1年目:0.1%
  • 2年目:0.2%
  • 3年目:0.3%
  • 4年目:0.4%
  • 5年目:0.5%

※年二回以上積み立てた人が対象

楽天カード×楽天証券では還元率1.0%なので少し物足りなさはありますね。

tumiki証券

tumiki証券は投資するのにエポスカードが必要という珍しい証券会社です。

tumiki証券で投資をする7割が投資初心者という、初心者に優しい証券会社となっています。

tumiki証券が初心者に優しい理由は3つあります。

100円から投資ができる

tumiki証券で扱っているのは投資信託のみなので少額から投資を始められます。

投資は資産が増える可能性がありますが、一方で資産が減る可能性もあります。

私も投資をやっていますが、やはり少額から始めることをおすすめします。

少額でリスクをなるべく少ないところから始められるのは初心者にとってありがたいですよね。

学べるコンテンツが充実

tumiki証券にはtumikiのまなび場というサービスがあります。

tumikiスタッフの積み立て実績などを公開しているtumiki blogやオンラインセミナーなどがあります。

初心者の方はそこで投資やtumiki証券について学ぶ事ができます

管理がしやすい

tumiki証券は専用のアプリがあり、そこで管理をすることができます。

最近の証券口座はアプリで管理するのがスタンダードになっているのでこれは当たり前かもしれませんね。

投資信託の内容

tumiki証券は全5種類の商品があります。

投資信託5つというのは証券会社としては圧倒的に少なくなっています

少ないので悩む必要がない、という売り文句で宣伝しています。

投資信託のラインナップは次のとおりです。

  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • セゾン資産形成の達人ファンド
  • コモンズ30ファンド
  • ひふみプラス
  • まるごとひふみ15

しかし、これらの商品には信託報酬がかかります。

tumiki証券の投資信託は基本的にこの信託報酬が高めに設定されています。

例えば、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドでは信託報酬が0.57%程かかります。

投資している中身が違うとはいえ、楽天証券のeMAXIS Slim米国株では信託報酬が0.0968%です。

信託報酬は運用成績によらず、定額かかってくるものです。

そのため、できるだけ低コストのものがよいと言われています。

そのため、tumiki証券の投資信託は資産運用としてはイマイチな商品ラインナップです。

tumiki証券がおすすめな人

tumiki証券の概要については以上になります。

では、tumiki証券をおすすめできる人はどのような人でしょうか。

ゴールドカードのインビテーションを狙っている人

エポスカードにはゴールドカードがあります。

ゴールドカードは年会費を払えば持つことができます。

それ以外にもエポスカードをある条件利用するとインビテーションが届き、年会費永年無料で獲得することができます。

公式には言われていませんが次の条件が噂されています。

  • 一年間の利用
  • 年間50万円の利用

tumiki証券でクレジットカード積み立てをしていたら半年でインビテーションが届いた!という報告もあります。

運用によりお金が減少するリスクはあります。

しかし、運用成績がプラスになれば資産を増やしつつゴールドカードを手に入れる事ができます

ラインナップの中で、まるごとひふみ15は2021年に新しくできた投資信託なので過去の成績は見られません。

しかし、残りの4つは10年以上の運用成績はどれもプラスの結果になっています。

資産運用としては及第点かもしれませんが、ゴールドカードを獲得という目的ではとても有効な方法です。

ポイントを現金化したい人

エポスのクレジットカードではエポスポイントがたまります。

エポスポイントは商品券や他社のポイントに交換することができます。

しかし、ほしい商品券がなかったり、交換できるポイントは使っていなかったりポイントを余らす人もいます。

そのような人もtumiki証券は良いのではないでしょうか。

tumiki証券ではポイントで投資信託を買うことができます。

そして、投資信託を売るとポイントではなく現金で返ってきます。

そのため、ポイントで投資信託を買う、そしてそれを売ることでポイントを現金に変える事ができます。

手間はかかりますがこのような方法でポイントを現金に変えることができます。

まとめ

いかがでしたか?

tumiki証券は癖のある投資信託ですがエポスゴールドカードを狙う人にとってはお得な証券会社となっています。

逆に資産運用ならあまりおすすめできる投資信託ではありません

自分がなんのためにtumiki証券を利用するのか考えて使いたい組み合わせです。

では!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました